人魚すくい 遊び方

パッケージ表(クリックで拡大)
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パッケージ裏(クリックで拡大)
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セット内容
セット内容

カードの種類

 

全71枚のカードは「人魚カード×60枚」と「姫カード×11枚」に大別されます。

人魚カードはさらに1か2が記された「ひいふうカード」と3か4か5が記された「みよいつカード」に分けられます。

ゲームの目的

 

人魚カードを伏せたまま何枚か引き、カードに記された数字の合計が12以上にならないように出来るだけ11に近づけて姫カードを手に入れ、ゲーム終了時に最も多くの姫カードポイントを獲得すること。

ゲームの準備

 

・全60枚の人魚カード(ひいふうカードとみよいつカード)を良くきり、半分に分けて伏せたまま場の中央に置き、2つの山札とします。

 

・全ての姫カードも良くきり、伏せたまま山札とは別の場所に並べたら準備完了です。

ゲームの進め方

 

①・ジャンケン等でプレイヤーの順番を決めます。

 

②・プレイヤーは自分の番になったら山札から伏せたまま人魚カードを何枚か引きます。

引いた人魚カードに記された数字の合計がすくった人魚の数になりますが、12以上になるとポイが破れて無効、つまりゼロになってしまうルールなので、カードうらの絵柄(ひいふうカードみよいつカードか)から推測してどちらの山札から何枚引くか慎重に考えましょう。

③・これ以上カードを引けないと思ったら引いた人魚カードを全てオープンし、すくった人魚の数をみんなで確認します。確認したら順番が次のプレイヤーに移り、これを全員分行います。

④・各プレイヤーが引いた人魚カードの合計を確認し、1番多くの人魚をすくったプレイヤーが姫カードを1枚引き、オープンして手元に置きます。

・1番が複数人いた場合、人魚カードを引いた順番とは逆に姫カードを1枚ずつ引きます。

・引いた姫カードが「-3」など、欲しくなければ任意の相手に押し付けてもOK!

(山札が少なくなったら人魚カードを集めて良くきり、2つの山札にしてゲームを続けます)

 

⑤・以上①~④を繰り返し、場の姫カードが残り2枚になったらゲーム終了です。

この時、持っている姫カードの合計ポイントが最も大きいプレイヤーが優勝となります

×2カードについて

 

・「×2カード」はゲーム終了時、それ以外の姫カードの合計を2倍にするカードで、例えば「+4」「-2」「×2」の3枚の姫カードを持っていれば

(4-2)×2=4ポイントとなります。


「+4」「-1」「-2」「-3」「×2」の5枚の姫カードを持っていれば

(4-1-2-3)×2=-4ポイントとなります。


このカードは相手に押し付けてもOKです。

ちなみに単体では「2ポイント」扱いとなります。

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